「このままで、老後は大丈夫だろうか」
「子どもの学費、本当に足りるだろうか」
40代になって、ふとそんな不安が胸をよぎること、ありませんか。
はじめまして、パパFPと申します。
このブログ「パパサラリーマンFPのお金のブログ」では、40代の会社員である私が、家計や投資と向き合う中で学んできたことを、等身大の言葉でお届けしています。
お金の話は、難しい言葉で語られがちです。
でも、本当に知りたいのは「自分の家庭で、今日から何をすればいいか」ではないでしょうか。このブログは、その「最初の一歩」を一緒に踏み出すための場所です。
難しい専門用語はできるだけ使わず、家族の生活目線でお話しします。同じ40代の会社員として、肩肘張らずに読んでいただけたら嬉しいです。

パパFPとは|40代会社員FPのプロフィール
私は40代の会社員で、営業の現場を20年、その後は店長や本部で企画・教育の仕事を経験してきました。妻と子ども、愛犬と暮らす、どこにでもいるサラリーマンのひとりです。
お金の勉強を本格的に始めたのは、投資に出会ったことがきっかけでした。その後、家族の生活を守るためにもっと体系的に学びたいと思い、FP技能士2級・日商簿記3級・損害保険大学課程を取得しています。金融の専門家ではありませんが、「家計と投資を自分ごととして扱える会社員」として、制度の仕組みと実体験をお伝えしていきます。
より詳しい経歴や発信スタンスは、運営者プロフィールをご覧ください。
このブログで学べる5つのお金の知識
ブログでは、大きく5つのテーマを扱っています。気になるところから読んでみてください。
1. 新NISAの始め方・使い方
「NISAという言葉は聞いたことはあるけれど、結局なにから始めればいいのか」——そんな方に向けて、新NISAとインデックス投資の基本をやさしく解説しています。難しい専門用語はできる限り日常の例に置き換え、「読み終わった時に、次の一歩が見える」記事を心がけています。
👉 まず読む1本 — インデックス投資とは?初心者に一番おすすめな理由
2. 家族のための家計管理
投資を始める前に、実は家計を整えることがいちばんの土台になります。私は簿記3級で学んだ「貸借対照表」の考え方を家計に応用して、毎年1回、わが家の財産状況を見える化しています。資格を通して身についた家計管理の視点を、日々の暮らしにどう活かすかをお伝えしていきます。
👉 家計を見える化する — 簿記3級を社会人が取るメリットと家計管理への活かし方
3. 長期投資の実感・続け方
投資はスタートすることより、「続けること」のほうがずっと難しい——私はこれを、5年間の積立を通して実感しました。相場が下がった時の気持ちの揺れ、配偶者に理解してもらうまでの時間、習慣が定着するまでのプロセス。数字では見えない「続けるためのリアル」を、正直にお話しします。
👉 続けるコツを知る — 40代会社員が5年間NISA投資を続けてわかったこと
4. FP資格で家族を守る知識を得る
「お金の知識は、家族を守る武器になる」——これは私がFP2級を取得して一番強く感じたことです。保険・税金・相続・教育費・老後資金。家族の人生に関わるテーマがひとつながりで学べる資格は、そう多くありません。働きながらでも3ヶ月あれば合格できる、独学のコツもお伝えします。
👉 知識で家族を守る — FP2級を会社員が独学で取得した方法
5. 証券口座の開設から始める
「証券口座の開設って、なんだか難しそう」——以前の私もそう思っていました。でも実際にやってみると、スマホとマイナンバーカードがあれば15分ほどで申し込めてしまいます。これから投資を始める方に向けて、つまずきやすいポイントを画像付きでご案内しています。
👉 最初の一歩を踏む — SBI証券の口座開設ガイド
パパFPが発信で大切にしている3つの姿勢
① 一次情報にあたる
制度や税制の話は、金融庁・国税庁・証券業協会などの公的資料を優先して参照します。SNSで見かけた情報を鵜呑みにせず、原典にあたる。地味ですが、読者に届ける前の私の約束です。
② 自分の実体験で語る
机上の理論だけでなく、「自分で試して、家族で話し合って、続けてみた結果」を記事にします。成功だけでなく、うまくいかなかったことも正直にお伝えするのが、この場所の役割だと思っています。
③ 家族目線を忘れない
お金の最終的な目的は、数字を増やすことではなく、「家族と安心して過ごす時間」を守ることだと信じています。特定の商品を煽って推すようなことはしません。読んでくださったあなたのご家庭に、そっと役立つ情報を選んでお届けします。

はじめに読んでほしい2本の記事
もし「どの記事から読めばいいかわからない」と感じたら、まずはこの2本をおすすめします。
- このブログで紹介するお金の考え方と投資スタンスについて:私がどんな考え方でお金と向き合っているかをまとめた、土台となる一本です。
- 大学費用500万円は40代から間に合うか:40代から新NISAで教育費を準備するための、具体的な月額逆算プランです。
どちらも、40代の会社員目線で「自分ごと」として書いた記事です。まずはどちらか1本から、気楽に読んでみてください。
ご質問やご感想はお問い合わせフォームからお寄せください。あなたの「知りたい」が、次の記事のヒントになります。
どうぞゆっくり、ご自身のペースで読み進めてみてください。
免責事項
本記事はFP2級保有者の一般的な考え方を共有するものであり、個別の投資助言や税務アドバイスではありません。具体的な運用・税務判断は、ご自身の責任においてご検討ください。必要に応じて、IFA・税理士・公的な金融相談窓口をご活用ください。
本記事に含まれる試算・シミュレーションは、執筆時点の制度・前提条件に基づくものであり、将来の結果を保証するものではありません。
制度情報は執筆時点(2026年4月)のものです。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
詳細は免責事項ページおよびプライバシーポリシーをご確認ください。
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