NISA積立5年のリアル実績公開|180万円が約260万円(+44%)になった40代FPの結論と3つの後悔

40代から始めた新NISA 5年検証|複利・暴落・銘柄選びの現実

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

結論:月3万円のNISA積立を5年続けた結果、元本180万円が約260万円(+44%・2025年時点)になりました。途中、コロナショックでマイナス30%も経験しましたが、売らずに続けただけです。

ただ、5年やって一番伝えたいのは「+44%」という数字ではありません。投資の才能がない普通の会社員でも、「自動積立にして忘れる」仕組みさえ作れば5年続いてしまう——これが結論です。この記事では、年ごとの実績・3回のヒヤッとした暴落・後悔した3つのこと、全部を正直に公開します。

ママ
ママ(40代・家計担当)

ねえパパ、NISAを5年続けた人の実際の結果ってどうなの?暴落も経験したんでしょ?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

5年で180万円が約260万円(+44%)に増えたよ。コロナで一度3割下がったけど、売らずに続けた。やってみて分かった本音を、失敗も含めて全部話すね

📅 最終更新日:2026年8月4日
🔄 本記事は運用実績の実データと、金融庁「NISA口座の利用状況調査」など最新の公的データをもとに全面改稿しました。
📚 出典は記事末尾の「出典・参考資料」に記載しています。
この記事は「NISAを5年続けた人のリアルな結果が知りたい40代会社員」向け。年ごとの実績・暴落時にやったこと・後悔・これから始める人の具体プランまで、実体験ベースで解説します。

目次

先に覚えるのは3つだけ|「複利・暴落・銘柄選び」

5年運用して身に染みたのは、NISAの成否を分けるのは結局この3つだけ、ということです。この記事も全編この3軸で書かれています。

複利とは?|「利息に利息がつく」雪だるま

複利とは、運用で増えた分にもさらに利息がつく仕組みのこと。雪だるまを転がすように、時間とともに増え方が加速します。ポイントは「最初の数年はほとんど大きくならない」こと。私の実感では、雪だるまが目に見えて育ち始めたのは4年目でした(後述)。

暴落は「来るかどうか」ではなく「いつ来るか」

5年間で急落局面は3回ありました。つまり1〜2年に1回は必ず来ます。来る前提でルールを決めておくことがすべてです。

銘柄選びは「リターン最大」より「続けられる設計」

5年続けられた理由の半分は、銘柄をオルカン1本に固定して「選び直す悩み」を消したことです。詳しくは後半で。

5年間の実績公開|180万円が約260万円になった

まず結果から。月3万円を5年間(60ヶ月)積み立てた実績の年次推移です。

時点 積立元本 評価額 損益
2020年(開始年) 〜36万円 コロナで一時-30%→年末には回復
2021年末 72万円 90万円 +18万円(+25%)
2022年末 108万円 118万円 +10万円(+9%)※利上げで停滞
2023年末 144万円 175万円 +31万円(+22%)
2024年末 180万円 240万円 +60万円(+33%)
2025年(5年経過) 180万円 約260万円 +約80万円(+44%)

※銘柄はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1本。SBI証券で自動積立。評価額は各時点の概算です。

転換点は4年目だった|含み益の伸びが積立額を超えた瞬間

表をよく見ると、3年目(2022年末)までは「ほぼ積立額しか増えない」状態です。正直、この頃は「これで本当に増えるのか?」と思っていました。

変化は4年目。2023年末から2024年末にかけて、評価額は+65万円増えました。内訳は積立36万円+含み益の増加29万円。5年目にはさらに加速します。「お金がお金を生む」という複利の感覚は、4年目になって初めて体感できました。雪だるまは、最初の3年は小さいままなのです。

先に正直な訂正|厳密には「新NISAを5年」ではありません

ここで、この記事の旧タイトルについて正直に訂正させてください。以前は「新NISAを5年積み立てた」と書いていましたが、制度としての新NISAが始まったのは2024年1月です。私の5年間の正確な中身は「つみたてNISA(2020〜2023年)→新NISA(2024年〜)」の通算5年です。

検索する方の言葉に合わせて「新NISA」とまとめてしまっていました。読者に誤解を与えかねない表現だったので、今回の改稿で改めています。

新NISAとは?|つみたてNISAから何が変わったか

新NISAとは、2024年1月に始まった少額投資非課税制度のこと。運用益(値上がり益・分配金)に税金がかからない口座です。旧つみたてNISAからの主な変更点は次のとおりです。

項目 つみたてNISA(旧) 新NISA
年間投資枠 40万円 最大360万円(つみたて120万+成長240万)
非課税期間 20年 無期限
生涯投資枠 800万円 1,800万円(売却で枠が復活)

私のような「月3万円コツコツ派」にとっての実感は、「非課税の締め切りを気にしなくてよくなった」の一言に尽きます。制度の詳細は新NISAの始め方にまとめています。

暴落との付き合い方|5年間で「ヒヤッ」は3回あった

「5年で+44%」と聞くと右肩上がりに見えますが、実際は3回、胃が痛くなる場面がありました。

1回目:2020年コロナショック(-30%)

時期 状況 評価額(当時の記録)
2020年2月 運用開始から数ヶ月 約12万円(ほぼ積立元本どおり)
2020年3月 コロナショック直撃 約8万円(-30%
2020年6月 各国の金融緩和で回復 約15万円(V字回復)
2020年12月 年末 約40万円(含み益に転換)

運用開始直後の2020年3月、評価額は約12万円→約8万円へ、マイナス30%まで下落しました。金額は小さくても、始めたばかりの身にはきつい。「やっぱり投資なんてやるんじゃなかった」と何度も思いました。それでも売らなかった結果、同年6月には各国の金融緩和でV字回復。もしあのとき全額売却していたら約4万円の損失を確定し、その後の5年分の成長(+80万円の含み益)をすべて逃していた計算です。

2回目:2022年の停滞(1年でほぼ増えず)

暴落より地味にきつかったのがこれです。米国の利上げで相場全体が停滞し、2022年は1年積み立てても損益が+25%→+9%へ縮小。「1年間積み立てたのに、ほぼ増えていない」という徒労感は、急落とは別種のメンタル負荷でした。

3回目:2024年8月の歴史的急落

2024年8月5日、日経平均は1日で4,451円安(-12.4%)という過去最大の下げ幅を記録しました(それまでの最大は1987年ブラックマンデー翌日)。全世界株式のオルカンも、円高進行と合わせて大きく下げました。ただこのときの私は、コロナのときと違ってニュースを見て「ああ、来たな」と思っただけで、何もしませんでした。翌日6日には日経平均は3,217円高と史上最大の上げ幅で反発。「急落の翌日を予測できる人はいない」を目の前で見た出来事でした。

私が守った3原則(コロナのときに決めたルール)

  • 売らない:含み損は確定しない限り損ではない。長期の世界株式は回復してきた歴史がある
  • 積立を止めない:暴落中は同じ3万円で多くの口数を安く買えるチャンス(ドルコスト平均法)
  • SNSを見ない:「もう終わり」「まだ下がる」の声は判断を狂わせる。見るのは自分の積立設定だけ

大事なのは、このルールを暴落が来る前に決めておくことです。渦中で考えると、恐怖が判断を支配します。

銘柄選び|オルカン1本にした理由と、やらなかったこと

5年間、eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)1本です。途中、S&P500への乗り換えを真剣に検討しましたが、変えませんでした。

オルカンを選び続けた3つの理由

  1. 米国一強がいつまで続くか分からない:1990年頃「日本株こそ最強」を信じた人は、その後30年苦しみました。同じことが米国に起きない保証はありません
  2. 20年以上保有する予定だから:長期になるほど未来は不確実。国・地域の分散で吸収する設計です
  3. 暴落時のメンタル安定:「全世界に分散している」という安心感が「売らない」を支えてくれました

もしS&P500に乗り換えていたら?

シナリオ 5年損益 評価額
オルカン継続(実績) +44% 約260万円
S&P500に乗り換え(仮定) +55% 約280万円

結果論ではS&P500の方が約20万円多かった。それでも後悔はしていません。銘柄選びで一番大事なのはリターンの最大化ではなく「20年続けられる設計」だからです。私はオルカンの「夜眠れる感じ」を選びました。2本の詳しい比較はオルカン vs S&P500の比較記事へ。

後悔したこと3つ|これから始める人は避けてほしい

後悔①|もっと早く始めればよかった

2020年開始で5年。もし5年早い2015年に始めていたら、元本360万円・年率7%想定で評価額は約520万円になっていた計算です。「あと5年早ければ」は、複利の世界では取り返しがつきません。だからこそ、これを読んでいるあなたには「今日」始めてほしいのです。

後悔②|積立額を最初から増やせばよかった

慎重になりすぎて月3万円から始めましたが、家計を見直せば月5万円は出せました。仮に最初から月5万円なら、元本300万円→評価額約430万円(+43%)。約170万円の差です。金額は後から増やせるとはいえ、「初年度の慎重すぎ」は今でも少し悔しい。

後悔③|相場予測の本を読みすぎた

「米国経済はもう終わり」「バブル崩壊が来る」——この手の本を10冊以上読みました。結論、予測は当たりません。得たものは疑心暗鬼だけ。その時間で家計簿を見直した方が100倍有益でした。

数字より大きな変化|「資産を見なくなった」心理の5年間

5年で一番変わったのは、資産額ではなく私の頭の中です。40代の投資でつまずくのは知識より心理なので、正直に書いておきます。

  • 1年目:毎日アプリを開いて一喜一憂。下がった日は家族に不機嫌が伝わるレベル(ママ談)
  • 2〜3年目:週1回→月1回に。「見ても何もしない」ことに気づき始める
  • 4〜5年目:ほぼ見ない。ねんきん定期便と同じ「年に数回眺めるもの」に

チャートを毎日見ても、リターンは1円も増えません。むしろ見るほど売りたくなる。「放置している方が結果が良い」は、5年やった人間の実感として断言できます。20代の私はギャンブルで「毎日張り付いてお金を減らす」側でしたから、この変化は自分でも驚いています。

そもそも月3万円をどう捻出したか|投資より先に家計だった

「月3万円の余裕なんてない」——5年前の我が家も同じでした。捻出できた理由は、収入が増えたからではなく、投資を始める前に家計簿を数ヶ月つけて、固定費から削ったからです。

順番が大事です。変動費(食費・娯楽)の節約は毎月意志の力が要るので続きません。先に見直すのは、一度手続きすれば効果が続く固定費です。

  1. 通信費:大手キャリアから格安プランへ。夫婦で月数千円〜1万円規模の削減余地が出やすい定番です
  2. 保険:「なんとなく入ったまま」の保険は40代の家計の大きな穴。判断基準は医療保険はいらない?40代会社員の判断基準
  3. サブスク・年会費:使っていない契約の棚卸し

妻の実感も「家計を見直したら、月3万円は意外と出せた」でした。積立の原資は、収入アップではなく固定費の中に眠っている——これが我が家の実感です。

ママ
ママ(40代・家計担当)

最初に「投資やりたい」って言われたときは正直反対だった。でも「先に家計簿を見せる」って言われて、数字で月3万円の根拠を見せられたら反対できなかったのよね。

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

家族の理解は「熱意」じゃなくて「家計簿の数字」で取るのが一番早い。これも5年やって断言できることの一つだよ。

これから始める40代の3プラン|モデル試算

「私と同じ道」を含め、40代のよくある3タイプのモデルプランです(いずれも年5%・複利の試算例)。

プラン 積立 20年後の試算 向いている人
α 私と同じ道 月3万円 約1,232万円 初心者・まず始めたい
β 余力あり 月5万円 約2,055万円 教育費に余裕・老後を一気に固めたい
γ 慎重派 月1万円 約410万円 暴落が怖い・家計に不安

月5万円×20年で約2,055万円——老後資金の最新必要額(2025年データで約1,530万円)を、NISAだけで上回れる水準です。40代スタートでも全く遅くありません。

積立額別シミュレーション|月いくらで、いくらになる?

月額 10年後 20年後
月1万円 約155万円 約410万円
月3万円 約465万円 約1,232万円
月5万円 約775万円 約2,055万円
月8万円 約1,240万円 約3,290万円
月10万円 約1,550万円 約4,110万円

※年5%運用・複利・概算。NISA口座なら運用益は非課税です。たとえば45歳の会社員・田中さん(例)が月5万円を60歳まで15年続けると約1,336万円、65歳まで20年なら約2,055万円。「何歳まで・月いくら」を決めるだけで、老後の柱が1本立ちます

タイプ別の最適解|3問で分かる4分岐

Q1 投資経験(A 完全初心者/B 旧NISA経験あり)、Q2 -30%の下落に耐えられそうか(A 続けられそう/B 売ってしまいそう)、Q3 積立できる期間(A 20年以上/B 10〜20年/C 10年以下)。

タイプ 条件 戦略
α 入門型 Q1=A・Q3=A オルカン1本・月3万円から(私と同じ道)
β 経験者型 Q1=B・Q2=A オルカン or S&P500・月5万円で活用
γ 安定型 Q2=B オルカン100%+少額スタート(分散で暴落耐性)
δ 短期型 Q3=C オルカン+現金比率高め

9割の40代会社員はαかγに当てはまります。迷ったらオルカン1本・少額からが正解です。

いまから始める4ステップ|もう「特別な人の行動」ではない

金融庁の調査では、NISA口座は2025年6月末で2,696万口座・累計買付額63兆円。日本の成人のおよそ4人に1人が口座を持つ計算で、投資はもう一部の人の特別な行動ではなくなりました。

  1. 証券口座を開く:SBI証券か楽天証券(比較はSBI証券と楽天証券どっちがいい?
  2. NISA口座を同時申込:開設は無料。維持費もゼロ
  3. オルカンを自動積立設定:月3,000円からでOK。クレカ積立ならポイントも付く
  4. あとは忘れる:見るのは年数回。増額は家計に余裕が出たときで十分

実務の小ワザ|クレカ積立とポイント

SBI証券・楽天証券とも、投資信託の積立をクレジットカード決済にでき、決済額に応じてポイントが付きます。月3万円なら年36万円の決済に自動でポイントが乗る計算で、やらない理由がありません。設定は積立設定画面で決済方法をカードに選ぶだけ。「自動積立×クレカ決済×放置」が、手間ゼロで続く黄金の組み合わせです。

始める前に知っておく「勘違い」3選

  1. 「NISAなら絶対儲かる」ではない:NISAは「利益が出たときに税金がかからない箱」であって、損しない魔法ではありません。中身(投資信託)は値動きします
  2. NISAの損は他の利益と相殺できない:課税口座と違い、損益通算や繰越控除はできません。だからこそ長期前提の積立と相性が良い制度です
  3. 売却した枠は翌年に復活する:新NISAでは売却分の生涯投資枠が翌年復活します。「一度使ったら終わり」ではありません

注意点は一つだけ。預金だけで持ち続けるのもリスクだということです。物価が年2%上がる世界では、現金の実質価値は毎年目減りします。インフレと資産防衛の考え方は老後資金の記事のインフレ節で詳しく解説しています。

よくある質問(FAQ)

Q. 5年で+44%は出来すぎでは?

正直に言うと、2020〜2025年の世界株式は追い風の強い5年でした。毎年+44%になるわけではなく、長期の世界株式の期待リターンは年5〜8%程度が目安です。この記事の将来試算を控えめの年5%で置いているのはそのためです。

Q. 今から始めたら高値掴みになりませんか?

その不安は5年前の私も同じでした(当時も「今は高すぎる」と言われていました)。積立投資は買うタイミングを60回・240回に分散する仕組みなので、「今日の株価が高いか安いか」の影響は時間とともに薄まります。むしろ避けるべきは「下がるまで待つ」で始められないことです。

Q. いつ売ればいいですか?

私はまだ売りません(20年保有前提)。売り方=出口は始め方より難しいテーマなので、新NISAの出口戦略で「いつ・いくら取り崩すか」を別途まとめています。

Q. iDeCoとNISA、どちらを先にやるべき?

40代会社員なら、いつでも引き出せるNISAが先、というのが当ブログの基本方針です。教育費や住宅費と重なる年代は流動性が命綱になります。理由と配分例はiDeCoとNISAどっちが先?で詳しく解説しています。

Q. オルカンとS&P500を両方持つのはあり?

ありですが、オルカンの中身はすでに約6割が米国株なので、両方持つと「米国をさらに上乗せ」しているだけになります。分散のつもりが集中になっていないか、中身の重複を理解した上で選んでください。

Q. 暴落が来たらどうすればいいですか?

何もしないでください。私の5年間で3回の急落局面すべてで、正解は「何もしない」でした。そのために、暴落が来る前に3原則(売らない・止めない・SNSを見ない)を決めておくのです。

まとめ|5年続けた私からの3行

  1. 月3万円×5年=180万円が約260万円(+44%)。勝因は銘柄選びでも売買の腕でもなく「売らずに続けた」だけ
  2. 複利は4年目から本領を発揮する。最初の3年「増えない」で辞めるのが一番もったいない
  3. 今日始めて、忘れる。オルカン1本・月3,000円からでいい。5年後のあなたは、今日のあなたに感謝します

この実績は、6年目・7年目と毎年この記事で更新していきます。1年後、答え合わせをしに戻ってきてください。

あわせて読みたい関連記事

新NISAは、5年続けてみて初めて『早く始めればよかった』と心から思える制度でした。

『投資なんて自分には無理』と決めつけて、長いあいだ動けずにいた——その気持ち、よく分かります。
実は私自身、20代はギャンブルと浪費でお金を失い続け、家計と向き合うことから逃げていた側の人間でした。だからこそ、始める前の不安が痛いほど分かります。

変わったのは、結婚と子育てをきっかけに学び直し、月3万円の積立を5年続けてみたときです。派手な才能ではなく、淡々と続けたことだけが結果を作ってくれました。
同じように『もう遅い』と感じている人が、一歩を踏み出せる——そんなお父さん・お母さんが1人でも増えてほしいのです。

この記事を閉じたら、金額の大小ではなく『今月から始める』とだけ決めてみてください。
あなたとご家族が、お金の不安から自由になりますように。それがこのブログを書き続けている、たった一つの理由です。

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出典・参考資料


免責事項 本記事の内容は2026年8月時点の公表情報に基づいています(記載内容の基準日です)。本記事に記載した運用実績は筆者個人の過去の結果であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資信託は元本割れのリスクがあります。本記事は実体験の共有と一般的な情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨・勧誘する投資助言ではありません。試算はいずれも一定の前提(年5%等)を置いた概算です。実際の投資判断はご自身の責任で行い、必要に応じてFP・税理士等の専門家にご相談ください。

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この記事を書いた人

40代の会社員(営業職20年・店長/本部企画教育を経験)。FP技能士2級・日商簿記3級・損害保険大学課程 専門コースを取得。新NISAでのインデックス投資歴は5年で、SBI証券・楽天証券を運用中。妻と子ども2人・愛犬1匹の5人家族です。20代はパチンコとタバコでお金を浪費していましたが、結婚と子育てをきっかけにお金と向き合い直しました。同じ40代の会社員に向けて、金融庁・国税庁など一次情報を確認しながら、制度の仕組みと自分の実体験を等身大で発信しています。特定商品や個別プランの推奨は行いません。

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