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SBI証券と楽天証券 どっちがいい?|40代パパが今知る5つのこと

SBI証券と楽天証券 どっち|5年使った40代FPの結論

「SBI証券と楽天証券、結局どっちがいいの?」

40代会社員のあなた、こんな疑問を持っていませんか?

ママ
ママ(40代・家計担当)

ねえパパ、SBI証券と楽天証券、結局どっちで口座開設すればいいの?両方とも人気だけど何が違うの?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

答えは持ってるカードで決まるよ。楽天カード派で楽天市場をよく使う人は楽天証券、それ以外の人はSBI証券が基本。私は5年使い比べてSBIに落ち着いたよ。

この記事は40代会社員パパで「SBI証券と楽天証券で迷っている人」向け。5つの悩みに沿って、中学生にもわかる言葉で解説します。
目次

パパの5つの悩み|SBI vs 楽天で迷う5つの疑問

SBI証券と楽天証券で検索する人の悩みは、だいたい次の5つに集約されます。

  • 悩み①:結局どっちを選ぶのが正解?
  • 悩み②:手数料・取扱商品の違いは?
  • 悩み③:クレカ積立・ポイント還元の違いは?
  • 悩み④:実際使ってみるとどう違う?
  • 悩み⑤:失敗しない選び方は?
パパFP
パパFP(40代・FP2級)

この5つを順番に解いていけば、自分の最適解が必ず見つかる3分判別フローも用意したから、最後まで読んでね。

SBI証券と楽天証券の比較
SBI証券(三井住友カード)0.5〜3%還元(2024年11月改定)、楽天証券(楽天カード)0.5〜1%還元。月10万円積立で年間6,000〜36,000円の差。持ってるカード次第で正解が変わります(出典:各社公式)。

先に覚える3つだけ|「カード・経済圏・取扱商品」のゲーム

SBI vs 楽天はカード・経済圏・取扱商品の3つだけ覚えればOK
結論:SBI vs 楽天は「カード・経済圏・取扱商品」の3軸で決まる。これさえ覚えれば悩み①〜⑤は全部つながります。
ママ
ママ(40代・家計担当)

3つだけ?シンプルね。何を比べるの?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

本当に大事なのは3軸だけ。これに自分のライフスタイル(楽天経済圏 or 三井住友経済圏)を足して決まるよ。

覚える3つの軸

  1. カード:SBI=三井住友カード、楽天=楽天カード。持ってる側で決まる
  2. 経済圏:SBI=Vポイント・SBI銀行、楽天=楽天市場・楽天銀行
  3. 取扱商品:SBI約2,800本/楽天約2,600本(差はマニアック商品のみ)

3軸の比較表

SBI証券楽天証券
提携カード三井住友カード(NL/ゴールド/プラチナ)楽天カード(一般/ゴールド/プレミアム)
標準カード還元率0.5%0.5〜1%
ゴールド以上1%(NLゴールド)/最大3%(プラチナプリファード・年500万円利用時)1%(プレミアム)
連携銀行住信SBIネット銀行楽天銀行(マネーブリッジ)
連携ポイントVポイント・Ponta・dポイント・JALマイル・PayPayポイント(5種)楽天ポイント
取扱投資信託約2,800本(業界最多)約2,600本
米国株銘柄約6,000銘柄約5,000銘柄
💡 ポイント

📌 例:年収550万円・40歳の田中さん(楽天カード持ち・楽天市場ヘビーユーザー)
楽天証券+楽天カード積立 → 0.5%還元 + 楽天市場SPUで買い物還元アップ
楽天経済圏フル活用で年間数万円分のポイント獲得

パパの悩み①|結局どっちを選ぶのが正解?

SBIと楽天は持ってるカードで決まる
結論:楽天経済圏なら楽天証券、それ以外はSBI証券が基本。持ってるカードで答えが変わります。
ママ
ママ(40代・家計担当)

うちは楽天カード持ってるんだけど、楽天証券?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

楽天市場をよく使うなら楽天証券一択。SPU連動でポイント倍増するから、買い物還元と合わせるとSBIより得することも多いよ。

タイプ別おすすめ

タイプ条件おすすめ
楽天派楽天カード+楽天市場ヘビーユーザー楽天証券
三井住友派三井住友カード(ゴールドNL以上)所持SBI証券
無所属派どちらのカードも持っていないSBI証券+三井住友カードNLを新規発行
高額積立派月10万円フル積立できるSBI証券+プラチナプリファード(最大3%)
💡 ポイント

📌 例:佐藤さん(45歳・三井住友ゴールドNL所持)
SBI証券+三井住友ゴールドNL積立 → 1%還元
月10万円積立で 年12,000円 + 銀行金利優遇で年間数千円

パパの悩み②|手数料・取扱商品の違いは?

SBI約2,800本・楽天約2,600本 主要商品は両社で揃う
結論:手数料は両社とも無料水準で実質横並び。取扱商品はSBIが約200本多いが、主要な投信は両社とも揃っているので差は実質なし。
ママ
ママ(40代・家計担当)

取扱商品ってどれくらい違うの?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

SBIが約2,800本、楽天が約2,600本。違いは200本ぐらいだけど、人気のeMAXIS Slim系・SBI・V系は両方で買えるから実質差はゼロと思っていい。

手数料の比較(2025年現在)

取引SBI証券楽天証券
国内株式無料(ゼロ革命)無料(ゼロコース)
米国株式無料(一定条件)無料(一定条件)
投資信託(買付)無料無料
投資信託(売却)無料無料
NISA口座管理料無料無料

人気商品の取扱比較

商品SBI証券楽天証券
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
SBI・V・S&P500
SBI・V・全米株式(VTI連動)
楽天・全米株式(VTI連動)
iFreeETF NASDAQ100

40代会社員のメイン候補商品はすべて両社で買えるため、商品選択で困ることはありません。

パパの悩み③|クレカ積立・ポイント還元の違い

SBIプラチナ最大3%・楽天カード0.5〜1%(2024年11月改定)
結論:クレカ積立還元率はSBIプラチナで最大3%(2024年11月改定)。月10万円積立で年間最大3.6万円のポイント差が出ます。
ママ
ママ(40代・家計担当)

クレカ積立って何?どれくらいお得なの?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

毎月の投信積立をクレジットカード払いにすると、ポイント還元が付くサービス。月10万円までOKで、運用リターンに上乗せされる「ボーナス」みたいなものだよ。

クレカ積立還元率比較

カード還元率年会費月10万円積立 年間ポイント
三井住友カード(NL)0.5%無料6,000円
三井住友ゴールド(NL)1%5,500円(年100万円利用で永年無料)12,000円
三井住友プラチナプリファード
※2024年11月改定
最大3%
年500万円利用時
33,000円最大36,000円
楽天カード(一般)0.5〜1%無料6,000〜12,000円
楽天プレミアムカード1%11,000円12,000円

投信保有ポイント

クレカ積立だけでなく、保有しているだけで毎月もらえる「投信マイレージ」もあります。

  • SBI証券:投信マイレージ 年率0.0175〜0.25%(商品により変動)
  • 楽天証券:投信残高ポイント 月単位で付与
💡 ポイント

📌 例:高橋さん(42歳・年収700万円)
三井住友ゴールドNL(年100万円利用で永年無料)+SBI証券
月10万円積立で年12,000ポイント+投信マイレージ
→ 20年で累計24万ポイント超

パパの悩み④|5年使った私の体験記

パパFPの5年運用記録 楽天→SBIに切り替えた理由
結論:私(パパFP)は2020年に楽天証券スタート→2022年にSBI証券追加。今はSBIをメイン・楽天はサブで運用中。両社とも一長一短あり、結局持ってるカード次第です。
ママ
ママ(40代・家計担当)

パパは実際どっちで運用しているの?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

実は両方使った。きっかけと選び直しの理由を体験記で書くね。

パパFPの5年運用記録

時期状況選択
2020年楽天カードを既に持っていた楽天証券で旧つみたてNISA開始
2021年楽天SPUの改悪が頻発楽天証券継続(NISAの引っ越しは面倒)
2022年三井住友ゴールドNL発行(年100万円利用で永年無料)SBI証券追加開設・特定口座をSBIへ
2024年新NISA開始SBI証券にNISA口座変更(クレカ積立還元1%が決め手)
現在SBIメイン・楽天はサブ旧NISA分は楽天で継続保有

5年使って気づいた両者の強み

💡 ポイント

📌 SBI証券の強み
・取扱商品最多(業界1位)
・三井住友ゴールド以上で還元率最強
・連携銀行(住信SBIネット)金利が0.001→0.01%にアップ
・iDeCo取扱本数 業界トップ

💡 ポイント

📌 楽天証券の強み
・楽天市場SPU連動でポイント倍増
・操作画面のシンプルさ(初心者向き)
・楽天銀行マネーブリッジで普通預金金利0.18%(300万円まで)
・楽天ポイントで投信買付可能

私が結局SBIをメインにした理由

2024年の新NISAスタート時点で、三井住友ゴールドNLの1%還元+SBIの取扱商品最多が決め手でした。楽天は楽天SPUの度重なる改悪が痛く、「ポイント還元が安定している」という観点でSBIを選択。

パパの悩み⑤|失敗しない選び方

証券会社選び失敗3パターン 銀行NISA・年会費負け・頻繁変更
結論:失敗パターンは3つだけ。①銀行のNISAを選ぶ/②高還元カードに釣られて年会費負け/③NISA口座を頻繁に変更する。すべて事前に避けられます。
ママ
ママ(40代・家計担当)

失敗パターンって何?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

3つだけ覚えておけばOK。事前に知っていれば全部避けられるよ。

失敗パターン①|銀行のNISAを選ぶ

💡 ポイント

📌 例:給与振込銀行の窓口でNISA契約した鈴木さん(48歳)
取扱商品 約20本(ネット証券は2,000本超)
信託報酬1.5%の高コスト商品を勧められる → 20年で数百万円の機会損失

対策:必ずネット証券(SBI or 楽天)から選ぶ。

失敗パターン②|高還元カードに釣られて年会費負け

三井住友プラチナプリファード(年会費33,000円)は月10万円フル積立できる人だけ意味がある。月3〜5万円の人はゴールドNL(年100万円利用で永年無料)が現実的。

失敗パターン③|NISA口座を頻繁に変更する

NISA口座は1年に1回しか変更できず、変更年は新規買付ができません。頻繁な変更は実質的に積立を止めるのと同じ。最初に決めた1社で長く続けるのが鉄則です。

ママ
ママ(40代・家計担当)

つまり、カードを持ってる方を選んで、長く続ければOK?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

その通り。持ってるカードと経済圏で決めて、20年積み立てるだけ。これがシンプルな正解だよ。

あなたの最適解は?|3分判別フロー

SBI vs 楽天 あなたの最適解が3分でわかる判別フロー
結論:3つの質問の答えで、4タイプのどれかに分かれます。自分の最適解が瞬時にわかります。
パパFP
パパFP(40代・FP2級)

実際に答えてみよう。3問だけだから付き合って

ママ
ママ(40代・家計担当)

3問だけならやってみる

Q1|よく使うクレカは?

  • A. 楽天カード
  • B. 三井住友カード
  • C. どちらも持っていない

Q2|楽天市場での年間買い物額は?

  • A. 月3万円以上(年36万円超)
  • B. 月1万円以下(年12万円以下)

Q3|月の積立額は?

  • A. 月3万円以下
  • B. 月5万〜10万円
  • C. 月10万円フル活用

4分岐の結論

分岐条件戦略
αQ1=A & Q2=A楽天証券+楽天カード(楽天経済圏フル活用)
βQ1=BSBI証券+三井住友カード(NL or ゴールド)
γQ1=C & Q3=CSBI証券+三井住友プラチナプリファード(最大3%還元)
δQ1=C & Q3=A〜BSBI証券+三井住友ゴールドNL(年100万円利用で永年無料)
パパFP
パパFP(40代・FP2級)

9割の40代会社員はβ or δ(SBI証券)に該当する。楽天市場ヘビーユーザーだけ楽天証券が王道だよ。

結論|3行でわかる「あなたがやるべきこと」

結論:難しい話を全部捨てて、中学生にもわかる3行でまとめます。

あなたがやるべきこと

  1. 楽天経済圏フル活用の人
    楽天証券+楽天カード積立。SPU連動で買い物還元もアップ。
  2. 三井住友カード持ち / カードなしの人
    SBI証券+三井住友ゴールドNL。年100万円利用で永年無料・1%還元。
  3. 月10万円フル積立できる高所得者
    SBI証券+プラチナプリファードで最大3%還元(2024年11月改定)。年最大3.6万円のポイントが運用に上乗せ。

40代の今やることは1つだけ

持ってるカードを確認+SBI or 楽天で口座開設+月1万円から自動積立

これさえできれば、複利の力+ポイント還元が15〜20年で味方になります。

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

口座開設は最短1週間。今日カードを確認して、明日申し込めば来週から積立できる。これが今日の宿題だよ。

よくある質問(FAQ)

Q|SBI と楽天、両方開設してもいい?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

NISA口座は1人1社のみだが、特定口座は両方開設OK。私も両方持ってる。ただし管理コストを考えると1社集中が現実的

Q|後から証券会社を変更できる?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

NISAは1年に1回変更可能。ただし変更年は買付できないので、できるだけ最初に決めて続けるのが理想。

Q|iDeCoはどっちがいい?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

iDeCoもSBI or 楽天が無難。SBIは取扱本数業界トップ。詳細は別記事「iDeCo会社員加入手続き」へ。

Q|既に銀行のNISAをやっている。乗り換えは必要?

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パパFP(40代・FP2級)

翌年からネット証券に変更を強く推奨。年単位で変更可能、手続きは1〜2週間で完了する。

Q|SBI銀行と楽天銀行も連携した方がいい?

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パパFP(40代・FP2級)

連携で普通預金金利アップ+即時入出金が可能になる。住信SBIネットは0.001→0.01%、楽天マネーブリッジは0.18%(300万円まで)。セット開設がオススメ。

まとめ|5つの悩みへの答えと3アクション

結論:SBI vs 楽天は「持ってるカード」と「経済圏」で決まる。楽天市場ヘビーユーザーは楽天、それ以外はSBIが基本。

5つの悩みへの答え

悩み答え
①どっちが正解?持ってるカードで決まる。9割はSBI
②手数料・商品?両社とも無料水準・主要商品は両社で揃う
③ポイント還元?SBIプラチナで最大3%(2024年11月改定)・楽天カードで楽天経済圏連動
④5年体験?楽天→SBIに切替・取扱商品最多+カード還元安定
⑤失敗回避?銀行NISA・年会費負け・頻繁な変更を避ける

40代の今からやる3つのアクション

  • アクション①:持っているクレジットカードを確認
  • アクション②:SBI or 楽天で口座開設(最短1週間)
  • アクション③:月1万円から自動積立を設定(クレカ積立で還元アップ)
パパFP
パパFP(40代・FP2級)

最後に1つだけ。「選ぶこと」より「始めること」が大事。今日の3アクション、ぜひやってみてね。

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この記事を書いた人

40代会社員・FP取得・投資歴5年。
妻と子供2人・犬1匹の5人家族。
20代はパチンコとタバコでお金を浪費していましたが
結婚・子育てをきっかけにお金と向き合い始めました。
同じ世代の会社員に向けてお金の不安をなくす
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