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中高生の教育費にNISAは使える?|中3から500万を作る40代パパの「貯金7:NISA3」戦略

中高生の教育費に新NISAは使えるか パパFP解説アイキャッチ

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

結論:中3・高3の今からでも、NISAで「教育費の上振れ」に備えるのは正解です。

ただし5年以内で使うお金の全額をNISAに入れるのはNG「貯金とNISAの黄金比7:3」で、絶対に必要な500万円は貯金で守り、上振れ分(理系・私立・一人暮らし費用)だけNISAで運用する。これが40代パパの正解です。

ママ
ママ(40代・家計担当)

中3の息子。あと3〜5年で大学だよね。今からNISA始めても間に合うの?暴落したら大学行けないんじゃ…

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

その不安、当然だよ。NISAは「絶対必要な500万」じゃなく、「もしもの上振れ」に備える道具として使うのが正解。この記事を読むと「いくら貯金・いくらNISA」が3分で決まるよ。

📅 最終更新日:2026年5月23日
🔄 本記事は最新の制度・公的データをもとに、四半期ごとに見直しています。
📚 出典は記事末尾の「出典・参考資料」に記載しています。
この記事は「中学生・高校生の子を持つ40代会社員パパ・ママ」向け。大学費用の現実額・NISAをどう使うか・暴落対策まで、5年で間に合う戦略を一緒に決めます。

目次

大学費用の現実|2026年最新データで「いくら必要か」

「大学費用500万円」というのは平均値。進路によって2倍以上の差が出ます。

進路別の大学4年間費用(2026年最新)

進路授業料等4年間自宅外なら+合計目安
国公立大学(自宅通学)約240〜250万円約250万円
私立文系(自宅通学)約400〜470万円約450万円
私立理系(自宅通学)約550〜620万円約600万円
私立医歯系(自宅通学)約2,400万円約2,400万円
国公立(一人暮らし)約240万円+約400万円約640万円
私立文系(一人暮らし)約450万円+約400万円約850万円
※自宅外通学の生活費は文部科学省「学生生活調査」より月8〜10万円×48ヶ月で試算。出典:文科省「私立大学等の入学者に係る学生納付金等調査」「国立大学等の授業料その他の費用」
パパFP
パパFP(40代・FP2級)

怖いのは「思っていたより上振れ」。中3で文系希望でも、高3で理系志望に変わる。自宅通学のつもりが、地方の国立に進学して一人暮らし…。進路は受験直前まで変わる前提で備えるのが40代の正解だよ。


「NISAは使える?」|結論は「上振れ分のみ使う」

結論を先に言うと、絶対必要な500万円は貯金で守る・上振れ分100〜200万円だけNISAで運用が40代の正解です。

なぜ「全額NISA」がダメなのか

NISAは株式インデックスで運用するのが基本。株価は短期では大きく上下します。中3で始めて高3で使うつもりが、大学受験の直前に暴落が来たら全てを失う可能性があります。

過去の暴落例:リーマンショック(2008)-56%、コロナショック(2020)-34%、2022年下落-25%。回復には5ヶ月〜4年かかります。受験のタイミングで暴落が来たら、学費が払えない事態になります。

じゃあどう使う?|「期間×流動性×リスク」の3軸

お金の種類置き場所理由
絶対必要500万円(学費の最低ライン)貯金・定期暴落で減ったら大学に行けない
上振れ分100〜200万円(一人暮らし・私立理系対応)NISA(インデックス)増えれば家計が楽・最悪減っても致命的でない
余裕資金(老後資金準備)NISA・iDeCo20年後に使うので長期運用OK
ママ
ママ(40代・家計担当)

つまり、貯金が500万貯まってる人だけNISAを使うってこと?

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

そう。貯金500万が先・NISAは後。中3の今、貯金300万しかないなら、まずは貯金を500万にする方が優先。それからNISAで上振れ分を準備するのが安全だよ。


5年で間に合う?|中3・高3別の現実的シミュレーション

中3(5年運用想定)|月3万円のNISAで何ができる?

月の積立5年後の見込み額(年利5%)用途
月1万円約68万円一人暮らしの初期費用
月2万円約136万円私立文系の上振れ分カバー
月3万円約204万円私立理系の上振れ分対応可
月5万円約340万円地方一人暮らし+私立対応
※年利5%は全世界株式の過去平均(やや控えめ)。5年運用は短期なので暴落リスクあり。あくまで「上振れ準備」と割り切る。

高3(1〜2年運用想定)|現金で守るのが鉄則

高3になったら、もうNISAでの新規運用はおすすめしません。1〜2年で必要なお金は、暴落リスクに耐えられないからです。

高3の正解:既に運用中のNISAは「すぐ使わない分だけ」残して、必要な金額は前年(高2の春)までに現金化しておく。受験直前の暴落で慌てないように。
パパFP
パパFP(40代・FP2級)

中1〜中3で始めるのが理想。5年あれば暴落が来ても回復を待てる確率が高い。高1からなら3年運用で月5万でも300万弱。可能性はある。高3スタートはやめておこう。


教育費で40代パパが陥る4つの心理ブロック

「教育費は子どもの未来そのもの」だから、お金の判断に感情が絡みやすい時期です。40代パパが陥る心理ブロックを知っておけば、冷静に対処できます

ブロック①|「子どもには最高を与えたい」プレッシャー

「自分が我慢しても子どもには…」という気持ち、よく分かります。でも家計が破綻したら、結局子どもが困ります。塾代・私立・一人暮らしのすべてを叶える必要はありません。子どもと話し合って「優先順位」を決めましょう。

ブロック②|「老後vs教育費」のジレンマ

教育費を最大化すると、自分の老後資金がゼロになる。これが40代後半の最大のリスクです。「奨学金は子どもが借りられる、老後資金は自分しか作れない」のが鉄則。教育費を全部親が出す必要はありません。

詳しくは → 親の介護・自分の老後・子の大学費の三重苦|3つの財布で優先順位を決める方法

ブロック③|「学資保険じゃダメなのか」迷い

学資保険は返戻率100〜102%程度(10年で2%増)。インフレ年2%なら実質マイナスになります。「強制的に貯められる」点だけメリット。流動性なし・利回りなしの三重苦です。

詳しくは → 学資保険いらない?解約した40代FPの代替策

ブロック④|「奨学金は可哀想」の罪悪感

奨学金は悪ではありません。第一種奨学金(無利子)や給付型奨学金もあります。日本学生支援機構によれば、大学生の約2人に1人が奨学金を利用しています。子どもの将来を犠牲にしない判断材料として知っておきましょう。

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

4つの心理に共通する解決策は「正解を1つに絞らない」こと。貯金+NISA+奨学金+児童手当の組み合わせで考える。完璧を求めると家計が壊れる。



FP相談実例|中3で気付いた3人のパパの後悔と現実プラン

「もっと早く始めていれば…」と気付くのが、子どもが中学生になった頃。実際のFP相談で聞いた3人のパパの後悔と現実プランを匿名化して紹介します。

ケース①|山田さん(46歳・年収550万・長男中3)

状況:長男が中3で「私立理系に行きたい」と言い出した。教育費の貯金は150万円のみ。慌てて相談に来訪。

後悔:「子どもが小さい頃は『大学はまだ先』と思って貯金を後回しにしてしまった。住宅ローンも残ってるし、今から私立理系600万円を作るのは無理だと思った」

FPアドバイス:

  • 5年で必要:600万 − 既存150万 − 児童手当残48万 = 必要追加額402万円
  • 月の積立:402万 ÷ 60ヶ月 = 月6.7万円(家計には厳しい)
  • 現実プラン:月3万円積立(180万)+第一種奨学金(無利子・月5万円借入で4年240万円)=合計570万円
  • 住宅ローンの繰上返済を停止して教育費に回す

結果:「奨学金は親としてつらいけど、無利子なら子の負担も軽い。住宅ローンは退職金で繰上げる方針で家族会議できた」

ケース②|佐々木さん(44歳・年収700万・長女中2)

状況:長女が中2で「県外の国公立大学に行きたい(一人暮らし希望)」と言い出した。教育費貯金は300万円。

後悔:「自宅通学の前提で500万円目標で動いていた。一人暮らし+640万円の壁を聞いてショック」

FPアドバイス:

  • 4年で必要:640万 − 既存300万 − 児童手当残36万 = 必要追加額304万円
  • 月の積立:304万 ÷ 48ヶ月 = 月6.3万円(年収700万なら可能)
  • 現実プラン:月4万円貯金+月2万円NISA(4年で約105万円見込み)+子のアルバイト想定で年30万円×4年=120万円
  • 夏休み・春休みは子も働く前提を中学のうちから話し合う

結果:「『大学=親が全部出す』という思い込みを捨てたら、ぐっと現実的になった。子も納得して大学進学への覚悟ができた」

ケース③|井上さん(48歳・年収600万・長男高1)

状況:長男が高1で進路変更(文系→理系)。教育費貯金250万円。妻はパート。

後悔:「文系前提で計画していたから、理系600万+研究室の追加費用が想定外。残り3年で何ができるか焦った」

FPアドバイス:

  • 3年で必要:600万 − 既存250万 − 児童手当残36万 = 必要追加額314万円
  • 月の積立:月8.7万円必要(高負担すぎる)
  • 現実プラン:月5万円貯金(3年で180万)+第二種奨学金有利子月5万(4年240万・利率年0.5%・卒業後20年返済)
  • NISAは「短期だとリスク高すぎる」ので不可・全額現金で守る

結果:「高1スタートはきつかった。もっと早く準備していれば奨学金は最小限で済んだはず。中学生の親には『今すぐ』を伝えたい」

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

3つのケースに共通する教訓:気付いた瞬間が一番若い日。中3だろうが高1だろうが、慌てず「親の貯金+NISA+奨学金+子の貯金+児童手当」の5本柱で組み立てれば、必ず道は開ける。


奨学金返済20年シミュレーション|「子の負担」の正確な数字

「奨学金を借りさせるのは可哀想」と思う前に、具体的な返済額を知る必要があります。実は奨学金は毎月の社会人給与の数%に過ぎないケースが多いです。

第一種奨学金(無利子)の返済シミュレーション

借入総額月の返済額(20年)大卒初任給に対する割合
月3万円×4年=144万円月6,000円約2.5%
月4万円×4年=192万円月8,000円約3.3%
月5万円×4年=240万円月10,000円約4.2%
月6.4万円×4年=307万円月12,800円約5.3%
※大卒初任給平均約23.7万円(厚生労働省 賃金構造基本統計調査)。第一種は無利子。

第二種奨学金(有利子)の返済シミュレーション

借入総額月の返済額(20年・利率0.5%)返済総額
月5万円×4年=240万円月10,500円約252万円(利息12万円)
月8万円×4年=384万円月16,800円約403万円(利息19万円)
月12万円×4年=576万円月25,200円約605万円(利息29万円)
※利率は2026年4月時点の固定方式月平均。変動方式はさらに低利率。
ママ
ママ(40代・家計担当)

月1万円程度の返済なら、社会人になった子どもが負担できる範囲よね。

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

そう。「奨学金=可哀想」は思い込み。月6,000円〜25,000円の返済を20年。住宅ローンに比べたら遥かに軽い負担。子どもにとって「自分で投資した教育」という責任感も育つ。

「親が老後資金を犠牲にする」リスク

逆に、親が教育費に全額注ぎ込んで老後資金がゼロになった場合:

  • 子は社会人になった後、親の生活費・介護費を仕送りで支援することになる可能性
  • 仕送り月5万円×20年=1,200万円(奨学金返済の4〜5倍の負担)
  • 子の家計が圧迫され、孫の教育費にも影響
FP判断:「親が老後資金を作る」方が、結果的に子の長期的負担を減らす。奨学金を恥じる必要はない。詳しくは → 親の介護・自分の老後・子の大学費の三重苦


兄弟がいる場合の優先順位|「平等」より「現実」

「兄弟は平等に教育費を出すべき」という思い込みが、家計を破綻させます。現実的な優先順位を持つことが家族全員を守ります。

兄弟2人モデル|年齢差で見える戦略

年齢差戦略のポイント
0〜2歳差大学進学が連続する。2年連続で大支出。第一子の入学時に第二子の準備を本格化
3〜4歳差第一子卒業時に第二子入学。最も計画的に組める年齢差
5歳以上差第一子の費用ピークと第二子の中学受験が重なる可能性

「平等」の罠|全員私立を諦める覚悟

兄弟全員に「私立」「一人暮らし」「留学」を許すと、家計は確実に破綻します。「平等」は金額ではなく「機会」で考えるのが正解。

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

僕の知人で、兄弟3人とも国公立に行かせたパパがいる。理由は「全員に同じだけ親が貯金できる金額」と決めていたから。子どもには『私立も選べるけど、その場合は奨学金で差額を補う』とルールを最初から伝えていた。

兄弟3人以上の児童手当戦略

2024年10月の改正で第3子以降の児童手当は月3万円(高校生まで)に。18年間で累計648万円になります。これを「全額別口座で貯金」するだけで、3人目の大学費用はほぼカバー可能。

3人兄弟の児童手当ルール:
① 第1子・第2子(月1.5万→1万):累計約198万円ずつ
② 第3子以降(月3万):累計648万円
③ 全員分を「子の名前付き別口座」で管理
④ 大学入学のタイミングで「その子の口座」から使う

家族会議のすすめ|「子どもに事情を伝える」勇気

40代パパは「親として何も心配させたくない」と思いがち。でも「家計の現実を子どもに伝える」のは、子どもの自立心と金融教育を育てる最高の機会です。

  • 中学生になったら家計の概況を共有(細かい金額より「方針」)
  • 「私立に行きたければ、その差額は奨学金or アルバイトで補う」とルールを共有
  • 進路選択を「親が決める」ではなく「家族で決める」場にする
ママ
ママ(40代・家計担当)

子どもにお金の話するのって何だか引け目があったけど、それが金融教育になるって思えば堂々と話せそう。

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

そう。「親が全部抱える」より「家族で考える」。これが2026年の家族の知恵だよ。


5年戦略|中3スタートで500万円を作る現実的プラン

中3の今から始めれば、高3までに約500万円の備えは可能です。「貯金+児童手当+NISA」の3本柱で組み立てます。

原資5年で貯まる額備考
既存の貯金200万円すでにある教育資金
月3万円の貯金180万円30,000×60ヶ月
児童手当(15歳まで)残り分を全額貯金家庭による(10〜15万)
月2万円のNISA(年利5%)約136万円上振れ分の準備
合計約530万円国公立4年なら十分
ママ
ママ(40代・家計担当)

月3万+NISA2万で計5万。けっこう厳しいけど、5年だけって思えば頑張れそう。

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

そう、「5年だけ」と区切るのが大事。大学入学後は教育費が落ち着くから、その後はNISAを老後資金にスライドできる。今の5年が将来の20年を作る。


よくある質問(FAQ)

Q. 子ども名義のNISA口座は作れる?

未成年は新NISAの口座を開設できません。2024年からジュニアNISAも廃止されました。教育費用のNISAは「親名義」で運用するのが現実的です。詳しくは → ジュニアNISA廃止後の代替戦略

Q. 学資保険を解約してNISAに移すべき?

満期まで残り3年以内なら解約しないほうが無難。早期解約は元本割れの可能性が高いからです。残り5年以上ある場合は、解約返戻金と将来の受取額を比較してから判断しましょう。

Q. 高校無償化で大学費用も減る?

高校無償化は高校(年間最大39.6万円)のみで、大学費用は対象外です。ただし2026年4月から所得制限が撤廃されたため、貯められる額は増えます。詳しくは → 高校無償化 2026年改正

Q. インフレで大学費用も上がる?

上がります。国立大学の標準授業料は2025年度から値上げを段階的に行う方針が出ています。物価上昇率2%が続くと、5年後の500万円は名目で約550万円必要になる計算。インフレに勝てる株式インデックスでの運用(NISA)が、長期では現金より有利です。


まとめ|あなたがやるべきこと3つ

① 進路の選択肢を3パターンで試算する
→ 国公立・私立文系・私立理系の3パターンで必要額を子どもと確認

② 「絶対必要500万」は貯金で死守
→ NISAに全額入れない。流動性のある現金で守る

③ 上振れ分(100〜200万)をNISAで準備
→ 月2〜3万円で十分。5年で約136〜204万円が見込める

パパFP
パパFP(40代・FP2級)

教育費の本質は「家計を壊さずに、子どもの選択肢を広げる」こと。完璧な親じゃなくていい。家族で話し合って、現実的な準備を始めれば、子どもは必ず応えてくれるよ。


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あの日、塾代を払えた誇り。あの日、大学費用を渡せた安心。

子どもが「進路を変えたい」と言ったとき、
「お金は大丈夫だから、好きな道を選びなさい」と言える親でありたい。

そのために必要なのは、完璧な貯金額じゃなく、今日からの小さな一歩です。
月3万円の貯金、月2万円のNISA積立。たったそれだけで、5年後のあなたは子どもの選択肢を守れます。

あの日、子どもに「お金の心配はしなくていい」と言えた瞬間。それは、これまでコツコツ準備してきた40代パパへの最大のご褒美です。
あなたとご家族が、お金の不安から自由になりますように。それがこのブログを書き続けている、たった一つの理由です。


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出典・参考資料

  • 文部科学省「私立大学等の入学者に係る学生納付金等調査」
  • 文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」
  • 日本学生支援機構(JASSO)「学生生活調査」
  • 金融庁「新しいNISA」制度概要
  • 厚生労働省「児童手当制度のご案内」

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。

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この記事を書いた人

40代会社員・FP取得・投資歴5年。
妻と子供2人・犬1匹の5人家族。
20代はパチンコとタバコでお金を浪費していましたが
結婚・子育てをきっかけにお金と向き合い始めました。
同じ世代の会社員に向けてお金の不安をなくす
情報を発信しています。

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